部下育成・人材育成
部下を育成するための計画表を作る。
部下育成のカリキュラム(プログラム)を立てる。
こんなことを考え出すと面倒くさくて、やる気がうせてしまいます。
部下を育成するための計画表などを作っても結局は使わなくなってしまうのが私のいつものパターンですから、そういったことには労力を割かないようにしています。
部下の育成は決して難しいものではありません。
おさえるべきことをおさえれば簡単なのです。
ただ、このおさえるべきことを全く知らない人が多いのです。
部下の育成法を理解している会社はほとんどありません。
比率で言えば 9:1 で知らない会社が圧倒的に多いのです。あくまでもこれは私がかかわってきた企業を元にした値ですよ。
しかし、それくらい部下の能力をアップさせることに疎いのです。あなたの会社も私が見ればこの部署にこういったトレーニングをすれば、きっと今よりも業績が加速するのにと思うことが出てくるはずです。
部下の育成で大事なのは、部下に興味を持つことです。これは部下を活性化させるための大前提と考えてください。もちろん部下の育成も部下に興味が無ければ出来ません。
自分の家族や大切な友人などに接するのと同じように部下に興味を持つことで管理をする必要はなくなってくるはずです。
ここに、ポイントを置くだけで部下の育成へのハードルがぐっと低くなるはずですよ。
あきらめていませんか?ダメな部下でも頼れる部下になるのです。 |
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