モチベーション
私が見てきた上司の中で、評価の上手い上司は部下の気持ちをひきつけることが出来ていました。
毎月、月末に文章で評価を行う上司
定期的に面談形式で評価を行い上司
どちらの上司も内容は、
前月よりも良かったこと
来月はどのようになることを望んでいるのか?
(改善すべきこと・改善して欲しいこと・目指して欲しいこと)
周りの部下と比較をしたときの感想 etc・・・
このような内容が主になっていました。
いいことであれば、部下たちの前で公に評価をする上司もいました。
これをされると部下としてうれしくないわけが有りません。
部下がどんな表情を見せたとしても内心はうれしく、誇らしく思っているものです。
このような、シュチエーションをうまく使うのが部下を惹きつける上司はうまいといえます。
うれしく、誇らしく思っている部下に、『この仕事を山田、頼むぞ!』といったなら、『はい、わかりました。』という返事が返ってくることは想像が付くことでしょう。
あきらめていませんか?ダメな部下でも頼れる部下になるのです。 |
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