トップページ > コミュニケーション > 【質問】14人の部下の面倒を見るのは苦労しますし、結果を出すにはどうすれば・・・

コミュニケーション

こんにちは、人材育成コンサルタントの山本です。
今回は、頂いた質問への回答です。

【質問】
かつて、部下を新人含めて14人面倒見たことがあり、かなり苦労し
ました。自分の本来の仕事以外に、部下のスケジュール管理や、相
手側の会社とのマネージメントなど、未経験の作業が多く、せめて文
句を言わずに従ってくれていたら、結果が違ったと今でも思うときが
有ります。

という意見を頂きました。

確かに部下14人って大変です。上司としての目が行き届くのは
7,8名までがいいところではないかと思います。それを軽く越えて
いますからね!

私がこの14人を面倒見るなら、この14人を真っ二つにわけてしまっ
て、7人のチームを二つにします。その中の一人にそのチーム内の
情報をまとめる役を任せます。

この人選は情報をまとめられる人がポイントです。一番優秀な人い
わゆる成績を上げるのがうまい人を選ぶわけではありません。成績
をあげられる人が情報を取りまとめるのがうまいとは限りませんから
ね!

そこで、情報をできる範囲でまとめさせて、から情報を自分に上げさ
せます。権限を一部委譲して自分の負担を軽くするんです。どんな
情報をまとめることを任すのか、きちっと決めてくださいね!

その軽くした自分の仕事の分を部下とのコミュニケーションに当てま
す。仕事が減ったからって喜んでいては駄目ですよ。

14人もいると部下の状態の把握をするにも一苦労ですからね!部
下の状態の把握に、ある程度の時間をとらないといけません。でな
いと必ずひずみが生じてきます。

部下を動かす上でコミュニケーションをとることは、上司として必要
不可欠な要素になってきます。その時間を作るために仕事の一部を
部下に振ったわけです。

仕事を振るのは一部でなくてもかまいませんが、部下の管理などは
未経験のようですので、はじめはこれが限界かと思います。

コニュニケーションが取れていたらなぜ自分に従ってくれないのか?
そのことの原因にも気づくことができたかもしれませんね!


┏「上司として気をつけよう!」━━━━━━━━━━━━━━━┓

 【部下とのコミュニケーションは大切!】

  全ての問題の原因はコミュニケーションをとることで
  部下から情報を吸い上げましょう。

   ◆◆皆様の感想をお寄せ下さい。◆◆
    必ず、お答えしたいと思います。

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