モチベーション
人生育成コンサルタントの山本です。
部下を簡単に動かす方法!!
それはですね、
『よっしゃぁ~、やったるでぇ~!』
と部下に思わせればいいのです。
実に簡単です。
『なんだそれー??』と思っていませんか?
でも本当にそうなのです。
こういったモチベーションの高い状態になってくれれば
部下は自発的になることはもちろんですが、
質の高い仕事をしてくれるものです。
ポイントはモチベーションを上げるという部分です。
【よっしゃぁ~、やったるでぇ~!= モチベーションの高い状態】
ということです。
この状態を作るには、3つの要素のバランスが
取れていなくてはなりません。
その3つの要素とは、部下が
1、やりたいこと
2、やるべきこと
3、やれること
と思っている仕事でなくてはなりません!
ちょっとわかりにくいですね!
もう少しわかりやすくすると・・・
1、やりたいこと=欲求
2、やるべきこと=義務
3、やれること=能力
となります。
もう一歩突っ込んでみましょうか!
1、この仕事をしてみたい・チャレンジしたいという欲求
2、この会社のこのポジションに身を置くのであれば、
この仕事をできなければならない、
このスキルを習得しておかなければならない
といった義務
3、自分の力を120%出せば達成できる・
やり遂げられるといったその仕事を遂行する上での能力
となります。
この3つの要素がどれも存在している仕事に対して
部下は、高いモチベーションで取り組むことが
できるものなのです。
例えば営業の仕事をしているとしましょう。
Aさんは、いつもいつも先輩に同行しサポート役として
クライアントを回るのですが自分ひとりで仕事を
任されることはありません。
ですが、多くのクライアントとの仕事と
先輩の仕事ぶりを見て経験も知識も増えて
自分ひとりでも立派にクライアントと渡り合えるレベルに
なったのではないかとAさんは思っているのです。
このような状態のAさんに、上司が、
『この案件は君に任せた責任を持ってやってくれ!』と
上司にいわれたならAさんのモチベーションは
これ以上ないというほど上がることでしょう。
まさに、『よっしゃぁ~、やったるでぇ~!』状態です。
やりたいこと=一人で営業に出るたいという欲求
やるべきこと=営業マンとして一人前になるという義務
やれること=120%の力を発揮すれば結果が出せるという能力
この3つが備わっているからすぐに
クライアントの元へ飛んでいくことになるのです。
部下の
やりたいこと
やるべきこと
やれること
を知るには部下をよく観察し
そしてコミュニケーションをよくとることが
なりよりも重要です。
このことをおろそかにしているとAさんに
『営業の事務処理がたまっているので処理をしておいてくれ!』
なんてことを頼んでしまうのです。
こうなってしまってはモチベーションも何もありません。
部下のモチベーションを上げるために、
すなわち部下を動かすために部下の
やりたいこと
やるべきこと
やれること
これに当てはまる仕事は何なのかを
上司として常に考えるようにしましょう。
このことを意識しているのと意識をしていないのとでは
結果は大きく変わってくることでしょう。
┏「上司として気をつけよう!」━━━━━━━━━━━━━┓
【部下が何をしたがっているのかを知ろう!】
部下が何を従っているのかは日々のコミュニケーションと
日々の観察が物を言う!
◆◆皆様の感想をお寄せ下さい。◆◆
必ず、お答えしたいと思います。
mailto:info@jyo-ho.com
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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