部下育成・人材育成
人材育成コンサルタントの山本です。
同じ方法、同じ言葉で
同じように部下には教えたとしても、
部下の飲み込みのスピードは
10人いれば10人が違います。
これは、どうしたって仕方がないこと。
しかし、この覚えることのスピードを
常に気にしていると上司の体が持たないくらい
胃がキリキリ、ストレスだらけに
なるのが目に見えています。
そんな、経験がある人も
多いいのではないでしょうか?
そんなとき、
私はこう思うようにしています。
【しょうがないじゃん!】
そう思うようにしているのです。
割り切って教えることを
放棄するという意味ではありません。
やることをやったら
あとは、こちらがあせっても
しょうがないというスタンスを
持つべきだと思うのです。
実際に私は、
数十人の部下を抱えているときに
そう思うようにしていました。
【 やることやってんだから、
しょうがない! 】
と
でも、この考えになると
速く育て、速く育て
という感覚がなくなるのがいいのか?
なぜか、部下がしっかりと育ってくれます。
人が育たないと会社の
未来はないのは部下も承知なので
しっかりと会社を支えるだけの人財が
面白い具合に育ってくるのです。
会社なり店舗なりで
危機的な状況に陥ると
それを何とかすべく
・ある部下が急成長を遂げたり。
・周りの面倒を見る部下が出てきたり。
うまい具合に穴を埋めるように
部下が育つものなのです。
その逆に
あまり、速く育て、速く育て
とやっていると、
速く育つことに抵抗するかのように
うまくいかないことが多いのです。
上司としてやるべきとこをしたなら
部下に成長するかどうかは任せる。
こんなスタンスも
上司には必要と思います。
あきらめていませんか?ダメな部下でも頼れる部下になるのです。 |
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