やる気を引き出す
人材育成コンサルタントの山本です。
部下が成長しないのは、
『部下が悪いのではなく上司が悪い。』
ということがよく有ります。
これは私の基本的な考え方でもありますが
どんな部下でも上司次第で成長します。
そんなことはない。と私も思って
いたことはありますがいろんなことを経験して
行き着いた結論です。
だって、誰でも部下を育てられますし
動かせます。これが技術ですから。
もちろん、例外もあります。
それも明確にこんな人というのを持っていて、
最近それが腑に落ちました。
『やっぱり無理な人もいるんだ』と。
でもこれは、10人に1人とかのレベルではなく
50人に1人とかのレベルです。
なので、やっぱり部下の成長は
上司次第だと考えています。
話がずれましたが、
部下が成長をしないときに
上司の思考が、
『お前には無理。』
と決め付けていることがよくあります。
部下が成長しないと
嘆いている上司の良くあるパターンです。
でもこれって、いつの間にか
自分の考えがそうなってしまっていて
けっこう回避するのは難しかったります。
そこで、このような間違いをしないために
常に頭において置かなければならない
ことが有ります。
それは、
『部下の才能は十人十色』
というこです。
自分の求めるやり方で
求めていることができないと
『あいつはダメだ。』
となることが多いのです。
しかし、
『部下は自分とは違う才能を持っている。』
このことを分かった上で接すると
その部下のいいところ、伸ばすべきところに
視点がいきます。
そのいい部分をきっかけに
あなたが求めることができるようになれば
結果は同じです。
上司『あいつは、一体なんなんだ。』
部下『あの人分けわかんない。』
こんなすれ違いも起こさずに
互いにストレスもたまらない
健全な状態で仕事に取り組めます。
結果も出やすくなりますしね。
才能は、個人が持っている資源なのです。
上司が仕事で成果を出すには
この個々人が持っている資源を
最大に活用する必要があります。
よく使われる言葉に言い換えると
【適材適所】ということになります。
同じことを言っているのですが
部下の持つリソース(資源)を
最大に活用するという視点が重要です。
上司の視点を中心にこの人には
これをやって欲しいという感覚が強すぎると
間違った適材適所になってしまいます。
独りよがりの適材適所になってしまいます。
これだと部下から不平不満がでたり、
部下の成長に偏りが出やすくなる。
独りよがりでない。
部下が持つ資源である才能を生かす
適材適所で仕事を進めてみてはいかがでしょうか?
あきらめていませんか?ダメな部下でも頼れる部下になるのです。 |
|
![]() |
大好評!最新マニュアル! ・ダメな部下を頼れる部下にする方程式とは?? 【その秘訣を公開します!】 私のマネージメントに関わった30000時間と 部下育成コンサルタントとしての2年間のノウハウを ここに公開します。 >>>ぐんぐん育つ!誰でもできる!ノウハウはこちら! |

このページ
のTOPへ