トップページ > モチベーション > 私か部下を動かすために注意していること。

モチベーション

  人材育成コンサルタントの山本です。

  一日、遅れてのメルマガ発行です。


  部下を動かせる職場の状態を
  作るために自分は一体
  何を見ているんだろう?


  そんな事をふと考えていました。

  一言でいえば、
  部下の感情なんですよね。


  何をさせるのでも、
  行き着くところは部下のモチベーション。

  部下のモチベーションが
  上がらないと

   ・仕事が進むのが遅い
   ・仕事が納期や求める品質で完成しない

  などが当然のように起こってきます。


  そうならないために部下のモチベーションを
  上げるためにいろんなことをするのですが、

  モチベーションに直結するのは、
  部下の感情なんですよね。

  部下の感情がいい状態に保てるか?
  これが重要なんですよね。


  決して、顔色を見ろといっているのでは有りません。


  ・その仕事やりたいし
  ・頑張れば自分にもできる
  ・自分の将来のためにもやらなければならないし
  ・その環境も整っていて
  ・周りとの関係もうまくいっている
  ・上司も信頼できるし
  ・上司も自分を信頼してくれている

  これくらい揃っていれば
  文句なしにモチベーションは高い状態でしょう。


  この状態がモチベーションの高い状態なのですが、
  例えばこの中の、

   ・上司は信頼をしてくれていない
   ・頑張っても自分には無理

  という感情を部下が持っていたのなら
  モチベーションは下がり
  仕事が上手くいく可能性も落ちるわけです。

  だから、部下がモチベーションを
  高く保てているのか?

  このことを上司は、
  常に把握していなければなりません。


  そのためには、

  部下の感情にフォーカスすることになるのです。

  感情は、どんなに隠しても
  不意に出てきますからね。

  それを見逃さないでキャッチできるか?
  なんです。


  そして、どうやって部下が
  無理とかできないとか思っている
  状態をできるとかやれるに変化させられるか?

  ここなんですよね。


  でも、ほとんどの人が無理・できないを
  力技でやれる・できるに変化させようとするから
  おかしくなるのです。

  部下の感情を仕事という大義名分で
  無視してしまうのです。

  部下の感情を理解して、
  モチベーションを常に高く保ってくれる上司であれば
  部下から見て頼れる上司ですよね。

  モチベーションが高くしてくれて頼れる上司の下で
  仕事をするのですから結果が出るわけです。

  部下の教育に悩んでいるという言葉をよく聞きますが
  モチベーション高く保つことが出来ていれば
  大体は勝手に部下は育っていくものです。

  仕事を進めれば進めるほど経験値が上がっていきます。

  失敗もたくさんするでしょう。
  でも成功体験もたくさん積むはずです。

  多くの経験をしていれば
  できる部下になっていきます。

  これが全てではありませんが、
  部下を育てるなら、この単純な方法で
  いけてしまいます。

  でも部下のモチベーションを高めるのに
  必要なことが分からないのであれば、

   ・その仕事やりたいし
   ・頑張れば自分にもできる
   ・自分の将来のためにもやらなければならないし
   ・その環境も整っていて
   ・周りとの関係もうまくいっている
   ・上司も信頼できるし
   ・上司も自分を信頼してくれている

  こういった部下の感情にフォーカスすべきです。


  その仕事をやりたいと思わせるにはどうしたらいいのか?
  この答えを持っていないのであれば、
  上司として勉強をすべきです。

  主任から課長になろうが
  部長から社長になろうが部下が一人でも居れば
  上司なのです。

  あなたが会社を辞めるその日まで
  あなたはずっと上司なのです。


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