これ気をつけよう
人材育成コンサルタントの山本です。
だれでも、
・成功したい、
・いい結果を出したい
と思っていますよね。
そのためには、
何かをしなければならないことも
心の中で分かっているはずです。
でも、考えるばかりで
行動できなくなる人がいます。
それは、なぜか?
【失敗するのが怖い】からです。
自分の中で、何か新しいこと、
未知のことをするのは勇気が要ります。
私も躊躇することが有ります。
考えてばかりで前に進んでいない
ことに気が付くこともあります。
だから、考え込んでしまうのです。
深く考えることが、
悪いこととは思っていません。
しかし、考えすぎは、
行動できなくなる理由の1つでも有ります。
【 程よく考えて、行動に移す。 】
多くの人を見てきましたが、
仕事の出来る人は、例外なく
このパターンです。
考えてばかりで、動けなくなったときに
私自身の必殺技です。
何度この考え方に救われたか分かりません。
【成功】の反対語を考えるのです。
学校で習う【成功】の反対語は【失敗】です。
成功したいと思えば思うほど
いい結果を出したいと思えば思うほど
頭は、リスクを同時に考えます。
『上手くいけば、●●になるけど
失敗したら、□□になってしまう。』
『(心の中で)
そんな、失敗はできない・・・』
こんなふうに、
【失敗】すること、悪い結果を強く
意識してしまいます。
これでは、動けなくなるのも
当たり前です。
しかし、小さいころからずっと、
そう刷り込まれてきたのですから
仕方がないことです。
私も、以前はそうでした。
出来る人は、そうは考えていないことを知りました。
ですから、出来る人と同じように
【成功】の反対語は、【何もしないこと。】と
私の頭の中の辞書は書き換えられています。
・部下との関係も
・上司としての仕事の壁も
・仕事の能力や知識も
何もしなければ、何も変わりません。
何もしなければ、より悪い結果を
引き寄せてしまうのです。
私は、考えてばかりで
行動を出来なくなったときに
この言葉を思い出します。
そうすると
【何もしていない】のだから
いい結果は出るはずもない。
そう思えるのです。
そう思えるから新たなことにでも
1歩を踏み出す勇気がもてます。
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