モチベーション
人材育成コンサルタントの山本です。
今回は、情報の伝達についてです。
新しい知識を身につけるとそれを試したくなったり、
人に伝えたくなったりしますよね。
これは自然な欲求で、誰もが持っている欲求です。
例えば、経理の仕事を強力にサポートしてくれる、
格安のパソコンソフトを見つけました。
あなたは、自分の経理の仕事の時間を
大幅に短縮してくれる情報を手にしたわけです。
でもこの情報を知って何もしないでいたとしましょう。
するとあなたは、経理の仕事でそのソフトが
肩代わりしてくれる仕事をするたびに
「あー、面倒くさくてまだ導入していない!」って
自分が行動をしていないことを責めるんです。
この情報を知らなければ、きっと
そんなことを思うことはないでしょう。
「いやー、面倒な仕事だな!いつもながら・・・」
などと思いながらもその仕事をしているはずです。
何が言いたいのかというと、
部下に情報を積極的に伝えましょうということです。
部下に情報を伝えることで、
部下は責任を背負うことになります。
知っているのにやらないということに対して
自分を責めるものなのです。
上司として会社の情報を積極的に伝えることで
行動を起こさなければならない動機を部下に
与えることができるのです。
「あー、面倒くさくてまだ導入していない!」と
思ったのと同じようにです。
ですから、部下を動かすためには
まず、あなたが部下に情報を積極的に伝える!
このことを心がけていただきたいのです。
┏「上司として気をつけよう!」━━━━━━━━━━━━━━━┓
【部下に対して積極的に情報を伝える!】
情報を知らなければ責任を感じることはありませんが、
知ることで部下は責任を感じて、動く動機を持つことになる。
◆◆皆様の感想をお寄せ下さい。◆◆
必ず、お答えしたいと思います。
mailto:info@jyo-ho.com
※スパムメール防止のため@を全角にしてあります。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
あきらめていませんか?ダメな部下でも頼れる部下になるのです。 |
|
![]() |
大好評!最新マニュアル! ・ダメな部下を頼れる部下にする方程式とは?? 【その秘訣を公開します!】 私のマネージメントに関わった30000時間と 部下育成コンサルタントとしての2年間のノウハウを ここに公開します。 >>>ぐんぐん育つ!誰でもできる!ノウハウはこちら! |

このページ
のTOPへ