コミュニケーション
人材育成コンサルタントの山本です。
さて今日も、あなたに質問です。
あなたの周りにも
こんな部下っていませんか?
例は、営業ですが、
営業に限ったことではありまん。
あなたの周りでも起こっていることです。
とある営業の部署。
上司と部下の会話です。
部下『え~とですね。
自分なりに押してはいるんですが
先方も明確な答えはなかなかしてくれなくて
こっちとしてもあまりズカズカ行くのも
印象が悪くなってしまうのではないかと
思って・・・』
上司『だから、結局のところ?』
部下『たぶん、自分が考えるには
受注は難しいんじゃないかと思います。』
上司『粘れば、受注できる可能性もあるわけ?』
部下『いえ、たぶん無理です。』
上司『だったらはじめからそう言いなさい。』
部下の報告がこんなだったら
私は、途中でイライラしてしまいます。
決して、契約が取れないことにではなく、
聞きたいことを端的に話してくれないからです。
ビジネスの現場での話の流れは
『結論』→『理由』です。
この流れのほうが、話を聞いている側も
頭に入りやすくなるものなのです。
そして、イライラもしません。
この報告ができる人は自分自身の
行動に責任を持っている人が多いように思います
逆に、
『理由』→『結論』
で報告する人は、自分に責任を持てていない人
自分以外に責任を転嫁する傾向があるように
思います。
『理由』から報告を始める
部下を作らないために上司がすべきこととは、
【上司への報告は結論から】
を徹底させること!
これには、2つのメリットがあります。
1つ目は、あなた自身が聞きやすいということ
そして、2つ目は、
イライラしなくてすむ。
これではありませんよ。(笑)
部下が、自分の行動に責任を持つように
気持ちを鍛えることができるのです。
これは、部下にとっても
上司であるあなたにとっても非常に
大切なことといえるでしょう。
言い訳をしない部下ばかりなのに
あなたが言い訳をするわけにもいきませんし。
強いチームとは、このようなことが
しっかりとできているチームだと思っています。
あなたの部下は、
どのような報告の仕方をしていますか?
あきらめていませんか?ダメな部下でも頼れる部下になるのです。 |
|
![]() |
大好評!最新マニュアル! ・ダメな部下を頼れる部下にする方程式とは?? 【その秘訣を公開します!】 私のマネージメントに関わった30000時間と 部下育成コンサルタントとしての2年間のノウハウを ここに公開します。 >>>ぐんぐん育つ!誰でもできる!ノウハウはこちら! |

このページ
のTOPへ