トップページ > 部下育成・人材育成 > 強いチーム、弱いチーム の決定的な違い。

部下育成・人材育成

  人材育成コンサルタントの山本です。


  仕事がら今までにを
  多くのチームを見てきました。

  すると、その中には

  【強いチーム】
  【弱いチーム】

  というものが存在します。


  簡単に言ってしまえば、

  結果を出せるチームか
  結果が出ないチームか

  ということです。


  この違いはどこから生まれるものなのか?


  私の経験から言える答えは
  【強いチーム】は
  基礎力がしっかりしている
  ということです。

  基礎力とは、


  ○ 報・連・相
  ○ 雑用の処理
  ○ 挨拶

  など


  業績に直接関係ないようなことを
  しっかりとできるということです。


  『なんだ、基礎力ってそれだけの違いなの?』


  こんなふうには、考えないでください。

  これは、できている、できていないで
  相当大きな違いといえます。

  なぜなら、報・連・相ができないチームに
  報・連・相を徹底させることをイメージしてください。

  『報・連・相を徹底しよう。』
  とあなたが言ったときにどのような
  部下の反応が返ってくるでしょう?

  『わかりました。』といいながら
  結局できない、やらない。

  『なんでいまさら!』などと
  とりあえず反発する。

  などなど


  素直に聞き入れて実行できれば
  いいのですが、そうはいきません。

  これが、基礎力のないチームといえます。

  基礎力があれば、チームは新たなことを
  柔軟に取り入れて実践しようとするはずです。

  

  あなたのチームは、どのような苦労をへて
  報・連・相ができるチームになるのでしょうか?

  想像できますか?


  もしかしたら、報・連・相をチーム内に
  徹底させられるイメージを持つことができない人も
  いるかもしれません?

  雑用の処理の場合もそうです。

  足りなくなりそうな物に気がついた人が
  発注をかけておくような環境。

  が作れているでしょうか?

  挨拶にしても

   おはようございます。
   お疲れ様でした。

  は当然のこととして

   ありがとう。

  などのちょっとした相手の
  気持ちを汲み取るような一言を
  いえる環境や習慣がチームに
  浸透しているでしょうか?


  これらのことができていなくとも
  【強いチーム】は存在します。

  しかし、これらのことができる
  チームは、【強いチーム】であることは
  間違いありません。


  はたして、うちのチームは強いのか?


  そう思ったなら、


   報・連・相
   雑用の処理
   挨拶


  などのことができているのか?


  ということに一度目を向けてみては
  いかがでしょうか?

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