マネジメント、人材育成、部下育成

ほうれん草(報告・連絡・相談)ができない部下達があなたに対して、
ほうれん草するとどんどん仕事を頼まれる。やらされる。
そう考えていたら、あなたは上司として、どうするべきなのか?

メニュー
言うことを聞かない、指示を守らない
それぞれが何をしているのかわからない
報告・連絡・相談 ができない
何度も同じミスを繰り返す
部下が独断で行動を起こす
チームとしての一体感が無い
上司の顔色ばかり伺っている
とにかく仕事が遅い
仕事の精度(質)が低い
言ったことはするが自ら考えて行動しない
職場の人間関係が悪い
病気などでの欠勤が多い
遅刻などルールを守れない
計画を立てるが実行できない
任せても仕事が進まない。できない。
いっている事が理解してもらえない
イベントへの参加が積極的でない
何をやらしてもやる気をださない
ある事はできるのに他の事は全くできない
自分のいうことを聞いてくれるか不安だ
自分の判断が合っているのか不安だ
できると思って任せたら全然できない人
バリバリ仕事をしていたが急に元気がなくなった
リーダーにしたら周りから敬遠されるように
成績がいいのでリーダーにしたが機能しない
彼の下だと部下がどんどん辞めてしまう
彼の下だと部下が育たない
リーダーにしたとたんチームの成績ダウン
急にやめたいと言い出した
社員が定着しない
サイト情報
マネジメント Dr について
このサイトについて
メディア掲載
お問い合わせ
相互リンクについて
サイトマップ
人材育成&マネジメントTOP > ほうれん草(報告・連絡・相談)ができない? > ほうれん草(報告・連絡・相談)するとどんどん仕事を頼まれる。やらされる。

ほうれん草(報告・連絡・相談)するとどんどん仕事を頼まれる。やらされる。

部下にそう思われているのであれば、あなた自身を見直す必要があるかもしれません。
 

マネジメントDr の 診断

あなたの抱える問題と、部下の反応や態度から、こういった問題が考えられます。
業務実行プランがない(誰に、何を)
 

本来、仕事を行うためには、目標、目的を持って取り組むものですが、それがないというお粗末な状態なのかもしれません。

目標や目的が明確であるなら、誰に何をさせるということも同時に明確になるものです。

しかし、目標や目的が明確でない場合には、この誰に何をさせるという部分が曖昧になります。曖昧なまま、仕事をさせるとそのうちに何を誰がやっているのか?把握することが非常に難しくなってしまします。

さらに、明確な目標、目的がないのですから、誰が何をやっていてもあまり気にならないという状態に陥りますし、仕事を進める力のある部下に仕事を集中させてしまう傾向になります。大企業に多い、現象といえます。

 

戦略的な業務実行をしていない
 

ビジョンを持ち目標を設定してそれに向かって計画を立てて、トライアンドエラーを繰り替えして目標を達成するという本来あるべき流れを作れていない事が考えられます。

そうすると、第一領域(緊急で重要)の業務にパワーを集中してしまう傾向となります。

第二領域(緊急ではなく重要)な投資に当たる業務をおろそかにすることとなりますから、より一層、第一領域(緊急で重要)な業務が増えることになるのです。

このサイクルに入ってしまうと、第一領域(緊急で重要)の業務が雨のように降ってくるようになりますので、追われる仕事のスタイルになってしまうのです。

 

個人の能力がチームの能力を上回っている
 

個人がチーム内の他のメンバーよりも突出した能力を持っている場合には、注意が必要でしょう。

個人が企画、提案、実行、などにおいて業務のスピード、質、量ともに高いレベルにあるとその個人が発信する情報について検討及び実行することが常となってきます。

すると、業務はこの個人に集中することとなり、チーム全体がこの個人に依存して運営されている状態に陥ります。

この状態は、チームとして健全とは言いがたい状態ですし、その能力の高い個人にも過度の負担を与えることになってしまいます。

 
 


あなたの悩みを解消する。無料コンサルティングはこちら!

|   サイトマップ  |   メール  |