マネジメント、人材育成、部下育成

部下が病気などでの欠勤が多い!!その理由が
休んだところで暇だし、たいした影響ないでしょ。
そんなことを思っていたら、上司として、どうするべきでしょうか?

メニュー
言うことを聞かない、指示を守らない
それぞれが何をしているのかわからない
報告・連絡・相談 ができない
何度も同じミスを繰り返す
部下が独断で行動を起こす
チームとしての一体感が無い
上司の顔色ばかり伺っている
とにかく仕事が遅い
仕事の精度(質)が低い
言ったことはするが自ら考えて行動しない
職場の人間関係が悪い
病気などでの欠勤が多い
遅刻などルールを守れない
計画を立てるが実行できない
任せても仕事が進まない。できない。
いっている事が理解してもらえない
イベントへの参加が積極的でない
何をやらしてもやる気をださない
ある事はできるのに他の事は全くできない
自分のいうことを聞いてくれるか不安だ
自分の判断が合っているのか不安だ
できると思って任せたら全然できない人
バリバリ仕事をしていたが急に元気がなくなった
リーダーにしたら周りから敬遠されるように
成績がいいのでリーダーにしたが機能しない
彼の下だと部下がどんどん辞めてしまう
彼の下だと部下が育たない
リーダーにしたとたんチームの成績ダウン
急にやめたいと言い出した
社員が定着しない
サイト情報
マネジメント Dr について
このサイトについて
メディア掲載
お問い合わせ
相互リンクについて
サイトマップ
人材育成&マネジメントTOP > 病気などでの欠勤が多い! > 休んだところで暇だし、たいした影響ないでしょ。

休んだところで暇だし、たいした影響ないでしょ。

部下にそう思われているのであれば、あなた自身を見直す必要があるかもしれません。
 

マネジメントDr の 診断

あなたの抱える問題と、部下の反応や態度から、こういった問題が考えられます。

人員過剰

 

本来するべき仕事がたくさんあれば、あまり余計なことを考えないですむものですが、人員過剰の状態になっている余計なことをする時間が生まれてしまうものです。

忙しければ、メンバー同士で協力をせざる終えない状況になるのですが、人員が余っていて時間的な余裕があるあまりいいことは起こらないものです。

ちょっとしたことが互いにいちいち気になったり、業務中に話をする時間があることで余計な情報がチーム内をめぐったり・・・。

上司としては適正な業務を適正な人数で行えているのか?その部分を常に管理する必要があるといえるでしょう。

 

無責任業務しか与えていない
 

部下に責任がさほど伴わない業務しか与えていないために、自分の仕事に対しての責任感が薄いことが考えられます。

自分の仕事に対して責任を持つというスタンスで仕事に取り組んでいないと、仕事をはじめ会社に対しても気持ちが無責任になっていってしまいます。

休んでも実際にどうにかなってしまうような環境では、上司もあまり強くそういったことを追求しない傾向があります。そのために部下の甘えはより一層強くなっていきます。

そうなると、会社や上司からはいなくてもいい人となります。そういった部下を作ってしまう環境だと周囲にもいい影響を与えることはありません。

 

意思決定をせずに先延ばしにする風土
 

上司が決断をすべきことを先延ばしにしたり、あいまいなまま終わらせてしまったりする傾向があるのではないでしょうか?

そのような傾向を持っている上司は強く物を言うことができ無い傾向にあります。すると部下は、このくらいは大丈夫とルールを侵すようになっていくものです。

上司としての明確な意思表示が無いままですと、部下の行動規範もあいまいな状態になってしまうのです。

そうならないためにも上司として決断すべきことは決断するというスタンスが必要です。

 

仕事がフラストレーションとなっている
 

仕事をしすぎている、プライベートで問題を抱えているなど、部下が過度のストレスをかかえてしまっている可能性があります。

そのような状態になると部下本人は、仕事なんてどうでもいいという考えになることもあります。

いわゆる、現実逃避なのですが、強制的に仕事に戻らせたとしてもまた同じ状態に戻ることが考えられます。

ですから、どのようなストレスをかかえているのかを究明することが必要となります。

 


あなたの悩みを解消する。無料コンサルティングはこちら!

|   サイトマップ  |   メール  |