マネジメント、人材育成、部下育成

部下に任せても仕事が進まない。できない。その理由が
難易度が高すぎて自分でできる気がしないです。
そんなことを思っていたら、上司として、どうするべきでしょうか?

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言うことを聞かない、指示を守らない
それぞれが何をしているのかわからない
報告・連絡・相談 ができない
何度も同じミスを繰り返す
部下が独断で行動を起こす
チームとしての一体感が無い
上司の顔色ばかり伺っている
とにかく仕事が遅い
仕事の精度(質)が低い
言ったことはするが自ら考えて行動しない
職場の人間関係が悪い
病気などでの欠勤が多い
遅刻などルールを守れない
計画を立てるが実行できない
任せても仕事が進まない。できない。
いっている事が理解してもらえない
イベントへの参加が積極的でない
何をやらしてもやる気をださない
ある事はできるのに他の事は全くできない
自分のいうことを聞いてくれるか不安だ
自分の判断が合っているのか不安だ
できると思って任せたら全然できない人
バリバリ仕事をしていたが急に元気がなくなった
リーダーにしたら周りから敬遠されるように
成績がいいのでリーダーにしたが機能しない
彼の下だと部下がどんどん辞めてしまう
彼の下だと部下が育たない
リーダーにしたとたんチームの成績ダウン
急にやめたいと言い出した
社員が定着しない
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人材育成&マネジメントTOP > 任せても仕事が進まない。できない。 > 難易度が高すぎて自分でできる気がしないです。

難易度が高すぎて自分でできる気がしないです。

部下にそう思われているのであれば、あなた自身を見直す必要があるかもしれません。
 

マネジメントDr の 診断

あなたの抱える問題と、部下の反応や態度から、こういった問題が考えられます。

業務実行のスキルが不足している

 

ビジネススキル(スピード、質、量や経験、知識)が一定レベルに達していなければ、大して煩雑でない業務でも難しく感じてしまいます。

当然、業務を実行するためのスキルが低いために、ミスも多くなりますし質の高い仕事を期待することもできないでしょう。

この場合、業務の内容を同行するというよりもこの部下のビジネススキルを上げるという視点に立って対処をする必要があります。

簡単な仕事をさせる方法もありますし、教育という意味で本人には難易度が高い業務であっても続けさせるというような対応もあるでしょう。

 

経験値が不足している
 

業務を実行するに当たって、部下の業務の経験値が絶対的に不足していることが考えられます。

そのため、仕事を任せても経験が不足しているために目標を達成するための道筋をイメージすることができ無いと考えられます。

部下本人に実行をしたいという意識があったとしても、実際に一人で行動を起こすことは難しいのです。

上司や経験の有る先輩などをフォローにつけて業務を進捗させる必要があるでしょう。

 

部下をフォローアップする体制が無い
 

部下のビジネススキルが未熟な場合には、部下が実行した業務を常に監視して、フォローアップ(評価)を必ず実施しなければなりません。

時には、とりあえずの知識だけある部下に仕事を任せる。上手くはできない事を前提に仕事を任せることもあると思います。

しかし、このような場合、上司は部下の仕事が不完全であることを前提に対応をしなければなりません。

部下の業務が不完全な場合には、監視や関与の頻度を上げるしかありませんので、フォローアップを絶えず行って業務を進捗させることになります。

 

未知の領域の仕事への恐怖心
 

何か新しいこと、その人にとってはじめてのことをさせる場合には、大きな不安を抱いているものです。

そのため、多くの場合、失敗する恐怖が先行してしまい、初めての事に対しては二の足を踏むことになります。

部下の不安や恐怖心を取り除くためには、経験あのある人をサポートにつけたり、フォローアップをすることを上司が確約することが必要となってきます。

仕事への恐怖心を取り除く配慮がないと積極的な行動にはでられないものなのです。

 


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