マネジメント、人材育成、部下育成

自分のいうことを聞いてくれるか不安な上司に対して!部下が
自信を持って指示を出してくれたほうがやりやすい。
そんなことを思っていたら、上司として、どうするべきでしょうか?

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何度も同じミスを繰り返す
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とにかく仕事が遅い
仕事の精度(質)が低い
言ったことはするが自ら考えて行動しない
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病気などでの欠勤が多い
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計画を立てるが実行できない
任せても仕事が進まない。できない。
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自分の判断が合っているのか不安だ
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バリバリ仕事をしていたが急に元気がなくなった
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人材育成&マネジメントTOP > 自分のいうことを聞いてくれるか不安だ! > 自信を持って指示を出してくれたほうがやりやすい。

自信を持って指示を出してくれたほうがやりやすい。

部下にそう思われているのであれば、あなた自身を見直す必要があるかもしれません。
 

マネジメントDr の 診断

あなたの抱える問題と、部下の反応や態度から、こういった問題が考えられます。

上司と部下の間で意識合わせができていない

 

上司がすべきこと、部下がすべきこと、といった業務上の守備範囲が明確に決められていないのではないでしょうか?

業務の守備範囲が曖昧になっていると、上司は部下がやるだろう。部下は上司がやるだろう。と互いに依存し合ってしまう状況が生まれることがあります。

このような状況になると上司は部下がやるだろうと考えているわけですからストレスが生まれます。そして、部下も同じように上司に対してストレスを抱えることになります。

仕事を効率的に行うためにも、上司と部下の業務上の守備範囲は明確にしておく必要があるでしょう。

 

部下とのコミュニケーションの不足
 

上司が積極的にコミュニケーションをとらないのは、チーム運営において致命傷といえます。

コミュニケーションが不足していると部下がどんな状態であるのか?問題を抱えていないのか?業務は予定通りに進捗をしているのか?このようなことが把握ができません。

さらに、それぞれの部下にはどんなことを頼めるのか?どのくらいの実行力をもっているのか?そういったこともわからないはずです。

コミュニケーションが不足していて本来持っているべき情報が、足りていないと上司として部下に的確な指示が出せなくなってしまうでしょう。

 

管理職初心者特有の遠慮
 

上司ですから、部下に指示を出すのは当然の事といえます。

しかし、管理する側になったばかりに人の場合、部下に対して指示を出すことを申し訳ないと考える人もいるのではないでしょうか?

本来、必要のない遠慮なのですが、心情的に割り切ることができない状態といえます。

部下からすると上司からの指示を待っているはずなのですが、上司が指示をすることを躊躇・遠慮しているために、チーム内の動きにまとまりがなくなってしまうのです。

上司という立場なのですから、指示を出すことを遠慮するほうがチームにとって迷惑であることを知っておく必要があります。

 

意思決定を裏付ける自信・経験不足
 

上司という立場なので、自分が判断をしなければならないのは十分に理解をしているのですが、実際に決断を下すための方法や経験などが乏しいために最終的な判断の局面で迷ってしまうことはないでしょうか?

意思決定をするための自信や経験が不足していると感じたとしても、上司で有る以上は判断をすることを求められます。

自信や経験は、大小さまざまな判断をいくつも行うことで身についてくるものです。自信や経験がないのであれば時間をかけて身につけるしか方法はありません。

上司として、判断したことには責任を持つ!このことだけをしっかり肝に銘じて経験をつんでいく必要があるでしょう。

 


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