マネジメント、人材育成、部下育成

自分の判断が合っているのか不安な上司に対して!部下が
従いますけど、責任を取ってくださいね。
そんなことを思っていたら、上司として、どうするべきでしょうか?

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人材育成&マネジメントTOP > 自分の判断が合っているのか不安だ! > 従いますけど、責任を取ってくださいね。

従いますけど、責任を取ってくださいね。

部下にそう思われているのであれば、あなた自身を見直す必要があるかもしれません。
 

マネジメントDr の 診断

あなたの抱える問題と、部下の反応や態度から、こういった問題が考えられます。

業務遂行に何らかのリスクが考えられる

 

部下が上司とは違う視点からの考えで、その業務を実行するに当たって何かリスクがあると想定している事が考えられます。

部下が想定しているリスクが上司の側でリスクがない。もしくは、想定内のリスクということであれば何も問題はないでしょう。

しかし、それが想定外の場合には問題ありです。

部下はリスクと思われることがあったとしても、上司の判断指示に従わざる終えません。

部下は疑問を持ったまま、その業務を実行することになりますから、実行はするが責任は上司にとって欲しいというのが本音でしょう。

 

現場意見としては上手くいかないと思っている
 

多くの場合、顧客接点を持っているのは部下でしょう。

上司はほとんどの場合、部下からの情報や部下よりも少ない顧客接点の中から得られる情報で判断を行うことになります。

絶対では有りませんが、より多くの顧客接点を持っている部下の意見の方が、市場で価値のある意見になることがあります。

その情報を無視したり、軽視しての上司の判断であると、部下から見て時間やコストや労力を消費するだけで上手くいかない判断ではないかと考えられてしまうことがあります。

そのように部下に思われてしまうと部下の実行力も鈍くなってしまうでしょう。

 

業務量増加への防衛姿勢
 

通常行っていることと比べて変化と感じられる起こると、人はどうしてもそれを拒絶しようとしてしまう傾向にあるものです。

理屈では納得のいく、納得せざる終えないことであっても変化に対して感情的には業務が増える、面倒くさそうと感じることで心が防御をすることがあるのです。

急激な変化には、防衛姿勢をとりますが緩やかな変化に対しては防衛姿勢は取られにくくなりますので、上手く状況を判断しながらチームをコントロールすることが必要となるでしょう。

急激な変化を加えなければならない場合には、防衛姿勢に対して毅然とした態度で意思表示をする必要があります。

 

意思決定を裏付ける自信・経験不足
 

上司という立場なので、自分が判断をしなければならないのは十分に理解をしているのですが、実際に決断を下すための方法や経験などが乏しいために最終的な判断の局面で迷ってしまうことはないでしょうか?

意思決定をするための自信や経験が不足していると感じたとしても、上司で有る以上は判断をすることを求められます。

自信や経験は、大小さまざまな判断をいくつも行うことで身についてくるものです。自信や経験がないのであれば時間をかけて身につけるしか方法はありません。

上司として、判断したことには責任を持つ!このことだけをしっかり肝に銘じて経験をつんでいく必要があるでしょう。

 


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